助けて!…は簡単ではない。

 

誰かに、助けて!と言うのは簡単ではありません。

周りから見れば、助けを求めればいいのに。

なんなら、助けようと手を差し出しているのに…。なぜ、この手を握ろうとしないのか?

 

どんなに酷い目にあっていても、助けを求めないのは何故か。

 

酷い目にあっている、辛い、と思ってはいるものの、これまでのブログでも書きましたが、自分が我慢をすればとか、自分が悪いからとか。

「洗脳」

状態にあるため。

恐怖感が植え付けられているから。

 

イメージしてみてください。

 

崖の淵に立たされて、

片手をパートナーに握られ。

常に

「この手を離せば崖の底に落ちて、死ぬぞ。お前の命は俺が握ってるんだ。離すな」

と言われ続けている状態。

 

上半身は崖の外に出て、いつ落ちてもおかしくない。暴力を受けても、この手を離せば死んでしまう。

 

常に自分を監視し続ける、パートナーの目。

なかなか、想像し難い状況です(・・;)

 

でも、こんな状況だと想像すれば、何となく理解して頂けるかと思います。

 

助けの手を差し出す方にも、知識や技術が必要になってきます。

 

下手に手を出してしまうと、大変な事になってしまうから。

今、怖いパートナーと崖の暗闇しか見えていなくても、大丈夫。

 

貴方の希望の光は、

ほんの少しだけ先にある。

 

その、希望の光が見えなければ、助けてなんて言えなくて当然。

 

希望の光を感じませんか?

 

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今日が、未来を想像する✨

貴方の未来に愛を込めて。
Take care of yourself.
DV解放カウンセラー☘️
泉 和恵✨
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